切開、縫合の技術が試される婦人科形成術
- 2026年10月24日
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婦人科形成術
小陰唇縮小術 副皮切除術 クリトリス包茎形成術などを指すことが多いです。
全ての手術は術前の評価からはじまります。副皮がない場合は切除の適応はなく、またクリトリス包茎も不要なことが多い手術です。
必要なことだけを行って、現在のお悩みが改善してもらえたらと思いますので、当院では手術内容に関わらず一律の手術料金としています。
術前の評価を行い、必要な手術について相談していきます。実際の手術はデザインから慎重に行います。
単純に切除するのではなく、デザインを正確に行い、正確に切除していきます。
固定されていない組織を正確に切開していくのは固定されている組織に比べて難しいため、切開の技術がとても問われます。
また切開、止血をしっかり行ったのち、傷の内側と外側をそれぞれ縫合していきますが、この縫合も傷跡に大きく関わる部分です。
きちんと内側を縫合し、外側の糸はぎゅっとよせるのではなく、わずかな段差を解消させて、寄り添わせるように縫合します。
デザイン、切開、止血、縫合、全てにこだわることで傷跡がないかのような婦人科形成が可能です。
止血がきちんとできていると術後の痛みも少なくてすみます。ほとんどの患者さんの痛みはピークはクリニックにいる間ですのでご安心ください。
婦人科手術は小陰唇、副皮、クリトリス包茎と3点セットのように適応をだされることが多い手術ですが、やらない方がよいことはやらない方がよいです。
一律の料金にしているのはそのためです。
カウンセリング費用は不要ですので、ご相談いただければと思います。




